スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『天衣無縫』陶芸家作品のご紹介

20131116

13111600004.jpg
高畠 奎子 「時」
 


企画展「天衣無縫』も3週目を迎えようとしています。
前半の2週間も悪天候の中、多くの方々にご来場いただき心より感謝申し上げます。

18名のアーティストの中から今回は
陶芸家の3名をご紹介させていただきます。




存在が日常の中に溶け込み、雰囲気を醸し出す、

さまざまに彩る脇役たち・・・

雑器の美学に魅せられ

あたたかく、やさしいこころを求めて

作陶の旅をつづけている・・・。

とおっしゃる高畠 奎子さん。

今回の作品『時』は

「楽しい事 悲しい事
   うれしい事 淋しい事
     どんどん流れてゆく」

という、彼女の人生の彩が凝縮されて創られている。









13111600003.jpg
船木 大輔 『すべては我の意のままに』

見る角度によって彼女の表情が変化する。
13111600002.jpg
今回の展覧に向けて作家の中の凜とした部分を沢山抽出して創られた作品。
天を仰ぐ彼女の表情はその題名にふさわしく自信にあふれ見る者に勇気を与える。






13111600001.jpg
中山 昌果 『海底遺跡』

1311160002.jpg
人が5cmくらい。
海底に潜ると バイ貝城の遺跡があって、
向かって左側には 元の壁画が残って
右側は 珊瑚やイソギンチャク ヒトデが 張り付いてます。
ウミガメも泳いで。

上の貝殻のところは 海の色とか流れのイメージ。
海の藻くずに気持ち良く巻き込まれ ただよいながら

後ろは、つかみ取りたい私の手。

中山 昌果の作品のイメージをそのままご紹介しています。
背面画像はないので、「つかみ取りたい私の手」部分は是非実物をごらん下さい。


能登の海の傍で育ち、現在もその場所に工房を構えている彼女にとって
海は日常に溶け込んだ世界なのです。

作品を見ていると、波打ち際でイソギンチャクをもてあそぶ彼女の姿を想像してしまいます。





「天衣無縫」は12月2日(月)まで開催しております。
 皆様のご来場をお待ちしております。

山代温泉も、そろそろ忘年会シーズンで賑やかになってきます。
蟹やお魚もとても美味しい季節をむかえています。
是非足をお運びくださいませ。












スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
プロフィール

nica

Author:nica
加賀市山代温泉に2010年秋にオープンいたしました、ギャラリーパノニカです。宜しくお願い致します。

日常の中に潤いを感じていただき、楽しんでいただける展示会をご提供させていただきます。

企画展の他、レンタル、音楽会等にも対応可能なギャラリーになります。
落ち着いたカフェとバーが併設されますのでゆったりとした空間で展示会をお楽しみ戴けます。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。